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生活習慣病

漢方から見た生活習慣病
高コレステロール状態を放置しておくと、動脈硬化が進み、脳卒中や心臓病の危険性が増します。

コレステロール値が高いということは、「痰湿(たんしつ)」という邪があるということです。

その「痰湿」が血の巡りの邪魔をし「お血」という状態にします。
従って「痰湿」を少なくしてその「お血」を解消する漢方薬を使う事により生活習慣病を予防をする必要があります。

一方、「腎虚(じんきょ)」といって人体の成長や発育、生殖を主る「腎」の働きが低下する状態があります。(足腰の弱り、目が疲れる、小便の出が悪い、夜間尿、白髪、歯のぐらつき、骨や筋肉の弱りなど)

この「腎」を補うことが生活習慣病を予防、すなわち未病を防ぐということになります。

■腎とは?
腎臓、副腎、膀胱、生殖器、泌尿器系の総称。体内の水分やホルモンを調整し、エネルギーや栄養物質を貯えて補う役割をします。

養生のアドバイス
緑茶や烏龍茶などで血の巡りを良くしましょう。

お茶の渋み成分であるカテキンには、コレステロール値を低下させる作用があります。

また、「連銭草」や「決明子(けつめいし)」などを使った健康茶もおすすめです。

豆腐などの大豆製品にもコレステロール値を下げるサポニンなどの成分が含まれています。

さばや、いわしなどの青魚にもコレステロール値を下げる作用があります。

※養生のアドバイスは体質や症状によって変わります。詳しくは森田草楽堂薬局までお気軽にご相談ください。


生活習慣病におすすめの漢方薬
・知柏地黄丸(ちばくじおうがん)
・冠脉通塞丸(かんみゃくつうそくがん)
・冠心調血飲 (かんじんちょうけついん)
・杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
・正官庄紅参(せいかんしょうこうじん)

生活習慣病におすすめの健康食品
・グロスミン
・バランスターWZ
・霊田七(れいでんしち)
・サンクロン
・コウジくろ酢
・冠心逐オ丹(かんしんちくおたん)
・瓊玉膏(けいぎょくこう)
・牛黄清心丸(ごおうせいしんがん)

ご予算
・15日分で約4,000〜12,000円

※漢方薬や健康食品は体質や症状によって変わります。詳しくは森田草楽堂薬局までお気軽にご相談ください。

※漢方薬や健康食品はお客さまのご予算・ご要望に応じて選ぶことができます。また、処方は数日単位でお出しすることができます。

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