奈良県橿原市の漢方薬局|森田草楽堂薬局
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不妊症

漢方から見た不妊症
不妊の原因はさまざまですが、冷えと腎の働きが影響しています。

冷えると腎の働きが低下「腎虚(じんきょ)」し卵巣やホルモンの働きが悪くなり生殖機能の低下を招きます。

お腹の冷えが強い冷え性や、生理の時に下痢やめまいなどの症状をともなう人は、今の生活を見直して根気よく体質改善しておくことが肝心です。

一方、冷えから血液循環が悪くなって「お血」の状態になります。

「冷え」と「お血」を取り除き「腎」の機能を改善することによって不妊が解決するケースが多いものです。

■腎とは?
腎臓、副腎、膀胱、生殖器、泌尿器系の総称。体内の水分やホルモンを調整し、エネルギーや栄養物質を貯えて補う役割をします。


森田草楽堂薬局では、漢方の考えを西洋医学と併用することで、妊娠・出産をサポートしています。

医療技術の進歩により体外受精や顕微受精が行われていますが、受精卵の分裂、成長から子宮内の着床は女性の体任せなのです。

体を妊娠しやすい体質に持って行くことで、赤ちゃんを育てる環境を作ることが大事です。

そんな時に漢方薬を使うと、豊かな土地によい作物が育つように、赤ちゃんが着床しやすく育ちやすいのです。

養生のアドバイス
普段から体を冷やさないようにする生活改善が必要です。

紅茶やかぼちゃ、ねぎ、えびなど体を温める食材を多くとるように心がけてください。

滋養強壮のある「くこの実」もおすすめです。

緑茶やコーヒーなど体を冷やす飲み物は避けてください。

よもぎを湯船に入れた「よもぎ湯」は体を芯から温める効果が有ります。

※養生のアドバイスは体質や症状によって変わります。詳しくは森田草楽堂薬局までお気軽にご相談ください。


不妊症におすすめの漢方薬
・鹿茸大補湯(ろくじょうだいほとう)
・人参養栄湯(にんじんようえいとう)
・当帰養血精(とうきようけっせい)
・温経湯(うんけいとう)
・冠脉通塞丸(かんみゃくつうそくがん)
・瓊玉膏(けいぎょくこう)
・冠心逐オ丹(かんしんちくおたん)

不妊症におすすめの健康食品
・バランスターWZ
・補養(ほよう)
・宝宮泉(ほうきゅうせん)

ご予算
・15日分で約4,000〜20,000円

※漢方薬や健康食品は体質や症状によって変わります。詳しくは森田草楽堂薬局までお気軽にご相談ください。

※漢方薬や健康食品はお客さまのご予算・ご要望に応じて選ぶことができます。また、処方は数日単位でお出しすることができます。

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